民事信託の実務

民事信託『初めての受任』どうやってこなすか?

民事信託の業務に取り組む際に、必ず乗り越えなければならない壁。 最初の1件目を、どう受任し、こなすかです。 民事信託の業務経験がないと、最初の案件の受任はとても不安なものです。 信託契約書はどう作...
民事信託の実務

Q:「税理士が受託者になることはできますか?」 A:「一度だけでも信託業法違反になる可能性があります」

信託契約書のメールセミナーの読者さんから質問をいただきました。 税理士が無報酬で受託者になることはできますか? 専門家は信託の受託者になれるか? 民事信託の相談を受けるようになると、「自分には身内が...
伝える技術

スティーブ・ジョブズに学ぶ【士業のための】プレゼンの上達方法 『最初に考えるたった一つのこと』

今では年間50回以上、講演を行い、NHKでも何度か解説しています。 そんな私も、最初からプレゼンや人前で話すことが得意だったわけではありません。 最初は全くダメでした。 しかし、スティーブ・ジョブズのプレ...
既存秩序への挑戦

10年後、司法書士として生き残るために

前回の記事では、司法書士業界を取り巻く事実を紹介しました。 まとめると、 ・登記は10年で3割減少 ・ネットと法務局のサービスにより本人申請の増加(司法書士の関与率の低下) ・人口は2100年までに1/2以下に(東京でも20...
司法書士の将来性

司法書士に将来性はあるか?あなたは、この事実を知っていますか?

合格率3%前後の超難関の試験をくぐり抜けて、苦労して取得した司法書士の資格。 一方で、日頃、何となく感じている不安。 あなたは、この現実を知っていましたか? 司法書士に将来性はあるのか? 登記件数の現実と将来 司法...
伝える技術

なぜ妻からの一言が、全国で年間50回以上講演するきっかけとなったのか?

今では、年間50本くらいセミナーをしています。北は北海道から、南は九州までと、全国各地からお声をいただいております。 でも、最初から人前で話せたわけではありません。 最初はボロボロで、仲間からもダメ出しを...
事例・解説

これならわかる!民事信託

民事信託って、どの解説を見てもわかりにくいですよね。 最近、世間では、民事信託の本が出たり、セミナー(しかもけっこうな高額!)が開催されるようになったり、銀行も商品を開発したりで、民事信託が注目されてきています...
既存秩序への挑戦

常識外れ?目指している司法書士の新しい姿

司法書士になって10年ですが、 独立開業してからは、まだ3年です。 (2016年末時点で) 試行錯誤を繰り返しながら、 目指してきたものが少しずつ形になりそうかなと感じています。 この3年間、 主に次の3つを目指...
自己紹介

川嵜一夫のプロフィール

「本当に司法書士?」とよく言われます。 民事信託・家族信託を中心に、 相続・認知症対策や、事業承継対策をする コンサルティングをしています。 モットーは、難しい法律を 「わかりやすく伝える」こと。 新潟に拠点...
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