差別化ってどうするの?

差別化のために川嵜が作った小冊子の数々

若手 司法書士
差別化は大事だってよく言われますが、どうしたらいいのでしょうか?
かわさき
人と違うことをすればいいんです。
今回は僕がやっている差別化の方法を紹介しますね。

たくさん勉強して、専門性を磨くだけではだめです。

みんな、勉強しています。

勉強するだけなら差別化につながりません。

誰でもできる方法ですが、簡単ではないです。

簡単だったらみんながやって差別化にならないでしょ?

だけど、やれば確実に効果があります。

僕もやっている方法です。

小冊子を作って、会った人や相談を受けた人に配るんです。

小冊子は最強のツール!

お客様にあいさつするとき

 
民事信託が専門です

と書いてある名刺だけを出す人と、

 
実はこんな小冊子を書いていますので、よろしければ読んでください

といって、名刺と一緒に小冊子を出す人。

どちらが専門性があると印象づけられるでしょうか?

もちろん、小冊子を出す方ですよね。

小冊子こそ、努力(とちょっとのお金)をすれば誰でも作れます。

でも努力が必要です!

朝眠い中、いつもより1時間早く起きて、地道に書くことが必要

でも、2ヶ月後にはあなたの小冊子ができていますよ!

ポイントは、毎日、地道にできるかです。
95%の人はしません。

ですから毎日地道にできれば、それだけで5%に入れます。

実は、才能とか能力はあまり関係はありません。

やるかやらないか。 ただそれだけ。

やれば5%に入れるのですから、ある意味、簡単です。

様々な成功法則の本を読んでも、

「これだけやったら簡単に成功しました」
「生まれが良く、才能にあふれた恵まれた人が成功する」

なんてのは、全く見ません。

むしろ、

「彼は、貧しい生まれで、様々な困難があったけど、めげずに地道に努力して、最後には大成功をした」

という話しばかりですよね。


エジソンは、電球を発明するのに何千回も実験に失敗しました。

世界最大のレストランチェーンのマクドナルドを築いたレイクロックも、最初はマクドナルド兄弟からハンバーガーを作るシステムを売ってもらうのに、何度も何度も断られました。

松下幸之助も、小学校しか出ておらず、家も貧しく、子どもの頃は丁稚奉公していましたよね。

話しを小冊子に戻しますね。


小冊子は何を書いたらいいのか?

これは私の考えなので、「これが正解!」というわけではないですが、参考までに。

我々が読む信託の本は、

信託の基本構造から始まって
委託者の説明、権限、
受託者の説明、義務など
受益者の説明、権利、どのような権限を持っているか
・・・・・

というのが多いですよね。

これダメ。お客様は信託の法律には興味がありません。

興味があるのは

「自分の問題が解決するかどうか」

大事なので、もう一度言いますよ

「自分の問題が解決するかどうか」

です。

ですからよくある相談事例を取り上げて、それを信託を使うと解決できるよって書くと興味を持ってもらえます。

別なたとえですが、
あなたが、なかなか疲れがとれなくて困っているとしましょう。

何かサプリを飲もうかと思ったとき、
そのサプリの成分の説明を延々とされたらイヤになっちゃうでしょ。

結局知りたいのは、自分の疲れがこのサプリを飲んだらスッキリとれるかどうか。

サプリの成分はそれほど興味がない。

ですから、構成としては、

サプリを飲んだ人の体験談
「私は、何年もとてもつらい思いをしていたのですが、このサプリを飲んだらすっきりして、今ではとても快適です!」ていう話し。(笑)
医学的権威のある人がサプリを推奨しているかどうか
価格が適切で、もし効果がなかったら何らかの保証があるか

などがまとまっていると、興味を持ってもらえますよね。

しかも、今だけ期間限定で特別に1つの値段で2つ送ります!
なんてきたら、「買った!!」ってなりますよね(笑)

なんだか、「〇ャパネット 〇カタ」、みたいになってきました(笑)

でもそうゆうことなんです。

結局、自分の問題が解決するかどうかが重要なんです。
法律に興味があるわけではない。

川嵜の本やセミナー、雑誌の記事、小冊子は全て相談事例とその解決方法で書いています。

(相談者から相談されている風に)
相談者
私はこんなことで悩んでいます。どうしたらいいでしょうか?

(この後解説)

かわさき
後見だと、こんな問題があります。遺言でも解決しません。
でも家族信託なら、こんな感じでキレイに解決しますよ。

もうワンパターンですよ(笑)

でもこのワンパターンで書いた、私の書籍は、法律の書籍としては珍しく増刷を繰り返し、改訂版(増補版)まででていますよ。

どんな本かは、アマゾンで確認できます。

このような流れで書くと、興味を持ってもらえる小冊子が書けます。

毎日1時間書けば、1~2ヶ月後にはできているはず。


印刷はどうするか?

これは、ラクスルがオススメ。検索すればすぐ出てきます。

安いですよ。

大雑把に言って、50ページくらいを300部すっても、10万円しないはず。

ちょっとお金はかかりますが、1件仕事が来ればペイします。

しかも、小冊子は、あまり捨てられることがない。

2年くらいしてから、電話がかかってくることも。

ですから、小冊子はオススメなんです。


でも書く人がほとんどいない・・・・トホホ。

だから書けばすぐ差別化できる。

あなたも差別化するために小冊子トライしてみてくださいね!

かわさき
人生が変わるはずですよ!


さらにいいことが

小冊子を作れば、そのデータを使って様々なところで使い回しができます。

例えば私は小冊子の内容で、こんなサイトも作っています。

やさしく解説 家族信託

このサイトは小冊子を作ったテキストデータで作成しました。

ですから、比較的すぐできましたよ。

他には小冊子の内容をセミナーで使うこともできます。

小冊子は作るのは大変ですが、その後の利用価値はとてもあります。

あなたも、頑張って作ってみてくださいね!


PS

※ 今回のブログは、2018年11月5日にメルマガでお伝えした内容を加筆・修正したものです。

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