東京に住む娘(23)と、嫁さんが東京でランチの約束をしたのですが、
娘は、前の日に飲み過ぎて、ランチを忘れてた!
腐女子の道まっしぐらです。(苦笑)
#僕も23歳の時、飲みすぎて、玄関の前で寝てたこともあるから人のこと言えない
さて、今回も実務には全然関係ない話です。(笑)
タイトルにもある通り、「飛行機乗りに おれはなる!!!」という、僕の個人的な目標というか、
最近、胸がときめいているお話をしようと思います。
ふと
「ハワイで飛行機の免許を取ろうかな」
と思い立ったいきさつについてです。
■■ 地に足をつけた地元密着と、くすぶる魂
実はコロナ前、僕は信託の講演や案件で日本全国あちこちに行っていました。
さらにカンボジアに行って日本人司法書士の活躍の場を作ろう
(司法書士の金武絵美子先生がカンボジアで登記制度を作っていたので)
なんて夢も描いていて、とにかく動き回るのが大好きだったんですね。
ところが2020年にコロナがやってきて事態は一変。
売上の半分を占めていた県外仕事がストップ!!
事務所が潰れるかと思いました。(泣)
そこで猛省し、「生意気なことを言わず、地に足をつけて地元・新潟に密着しよう」と事務所の立て直しに集中。
ここ2〜3年でようやく落ち着き、今年の9月には事務所を倍の広さに移転できるまでになりました。
地元重視の大切さを実感した一方で、
僕の魂の深い部分が何かが「くすぶって」いたんです。(笑)
もともと多動気味で、小学生の頃は落ち着きがなさすぎて教卓の隣が指定席だった川嵜少年。(笑)
今は多少安定しているけど、魂レベルでは、現状を変える何かを求めていました。
「今年57歳になるけれど、このまま65歳まで今の延長線上の仕事を続けていていいのだろうか?」とずっと悩んでいたんですね。
■■ 現状の延長線上にはない「子供の頃の夢」
4月くらいから「1分朝活」https://sub.holi-aca.com/p/morning-gp
を初めて、そこから入ったコーチング系の経営塾で学び始めたんですね。
#朝の習慣も変わった!
そこでグループワークでこんな質問をされたんです。
「もし誰にも批判されず、必ずうまくいくとしたら何をしますか?
ただし、現状の延長線上にあることはNG」
例えば、事務所の売上を倍にするのは頑張ればできる「延長線上」の話です。
そうではなく、今のやり方を頑張るだけでは絶対できない、全く別の枠の外にあること。
そう考えた時、子供の頃の夢を思い出しました。
・スーパーカーブームでカウンタックに乗りたかったこと、
・世界中に友人を作ること、
・自分が理想とする学校を作ること、
・宇宙旅行に行くこと
・パイロットになること
ん?パイロット?
もしパイロットになれるとしたら・・・?
旅客機のパイロットなんて今からは年齢的に絶対無理です。
でも、「待てよ、小型飛行機で自分が乗るだけのパイロットなら今からでもありなんじゃないか?」と思った瞬間、胸が猛烈にときめいたんです!
■■ ハワイで小型機の免許を取得する!
調べてみると、リタイア世代で小型飛行機の免許を取る人は案外いることが分かりました。
日本で取得しようとすると2〜3年かかります。50代後半の僕が数年かけると体力的にも厳しくなる。
一方でアメリカなら、1〜2ヶ月の合宿で取得でき、機体のレンタル料も安いため総費用も抑えられます。
候補地としてはサンフランシスコやアリゾナ、テキサス、ハワイなどがありました。
サンフランシスコは、景色はきれいですが、霧が多くてフライトスケジュールが伸びやすく物価も高すぎる。
アリゾナやテキサスは気候が安定しているけれど、景色がほぼ砂漠。
その点、ハワイは海と山が美しく、何より「ハワイ」と聞いただけで胸がときめきます!
1〜2ヶ月事務所を空ける覚悟も、今はサーバーも業務システムもクラウド化されていてリモート環境が整っているのでなんとかなりそう。
費用も問題で、まあ、そこそこかかるわけですよ。
飛行機に練習用に乗るだけで、1時間 数百ドル(→ 数万円)かかりますから。
#しかも円安 (泣)
でもそれも、かき集めれば、なんとか工面できそうです。
お金はなくなったら、また働けばいい訳ですし!
#お金は死んだらあの世には持って行けない
#飲んだくれ娘に相続されるだけ
■■ 自分に許可を出して一歩踏み出す
子供の頃「パイロットになりたい」と思いながらも、「自分には無理だ」と勝手に思い込んで封印していました。
でも、自分に「やっていいんだ」と許可を出してみたら、
「事務所もなんとかなるし(たぶん)、お金もなんとかなりそう。
あとは勇気を出して一歩踏み出すだけじゃないか」
と思えたんです。
挑戦しなかったら、10年後、20年後に「なんであの時やらなかったんだ」と一生後悔します。
嫁さんからは
「あなたの操縦する飛行機には絶対乗りたくない」
と言われましたが(笑)
でも、友人をハワイに呼んで、自分が操縦する飛行機に乗せるなんて、考えただけで胸がときめきますよね。
絶対楽しい!
まだ検討中ではありますが、まあ、腹は決まっていて具体的に調べ始めています。
10年ほど前に「ハワイに事務所を出す」なんて言っていた過去の話とも、どこかで繋がってくるかもしれません。
自分のやりたかったことを思い出させてくれた経営塾の仲間には心から感謝です。
かわさきくん、また何かやんちゃな挑戦をスタートするかもしれません。
ぜひ、生温かい目で見守っていただけると嬉しいです!(笑)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それでは、またね。バイバイ!

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